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『虫がいっぱい』
2005/9/3

俺の家の周りは、わりと緑があるんだけど最近ひとつ気づいたことがある。
それは

”虫が多い”

ということだ。

こんなことを書くとすごい田舎に住んでいると思われるかもしれないけど、至って普通の住宅街です。
ただ、近所に草が伸び放題の空き地があるから、そこから来るんじゃないかと思われる。

一番よく見るのは、「カナブン」だ。
カナブンなんて、ここ数年見ていなかったけど、この家に引っ越してからは割とよく見る。
階段のところに歩いてるのをよく見るし、朝玄関を出ると2匹ぐらい死んでいたりする。

”カナブン”って俗称だと思ってたら正式な名称らしいです。
意外だよね。
部屋の中にカナブンが入って来ちゃったときなんかは、我が家のネコ”くう”のテンションがやばいぐらいあがってしまって大変だった。

あとはセミもよくいる。
玄関の上の電灯にとまってることが多い。
羽根が透明だからおそらく”クマゼミ”だろう。

あいつらのタチが悪いのは、基本的にじっとしてるんだけど、俺が近くまで来ると突然モーレツな勢いで鳴きだすから、ものすごくびっくりする。
どこかに逃がそうとして手で捕まえた日には、親のカタキのように鳴くからたまらん。

ただこの虫たちも、なんだか去年の今頃よりたくさんいるような気がする。
”虫の知らせ”って言う言葉もあるから、何かよからぬことが起こる前兆なのでは?!
最近地震が多いのとも関係あったりして。

今回のコラムは極度の虫嫌いのJUNPEIにはちょっとツライ内容だな・・・。

『環境に左右される善悪』
2005/9/3

ルイジアナ州を襲ったハリケーン「カトリーナ」に心から恐怖。

日本ではせいぜい「つむじ風」が起こる位であろう現象が、海の向こうでは街を一つまるごと叩き壊すほどの破壊力を持って暴れ狂うのである。

やはり何物も自然には勝てんのだな、と感じました。
ニュースでは、海に打ち上げられた子供用の施設や、もはや原型を留めていない自動車などが散乱し、街全体は海水と雨水に飲まれ、今だ暗雲が立ち込めている。

秩序を失って暴徒化する人間などがいるらしいが、極限状態での人間の行動というのは、普段の生活からは窺い知れない陰の面が色濃く出てくるのであろう。

「欲望」と「自己愛の極み」だね。

極限状態での「生きるという欲望」は、他者を傷つけても助かろうとする「自己愛の極み」なんだろうと思う。

多分ね、暴徒化する被災者の中には帰りを待っている子供を抱えた親や、心配する家族・友人などの為に「自分だけは生き残らなければ」という使命の元に手段を選ばなくなってしまった人間もいるのであろう。

・・・俺はどうだろうか?

今、日本では前例のない多発地震に怯えている。
東京でも、震度3以上の地震が何度も起きていて、油断のならない状態である。

品川の高層ビルの43階にいた時に起こった震度4の地震では、さすがに冷や汗をかく危機感を感じたし、そのフロア、いや、そのビルにいた全ての人間は自然災害の恐怖というものを一瞬なりとも感じたであろう。

・・・これが現実に「災害」のレベルまで発展した時、俺はどうだろうか?

要は「暴徒化するか否か」である。

おそらくその状況に立たなければ分からないのであろうが、希望、暴徒化の道は辿りたくないな、と(いや、みんなそうか)・・・。

ここで先週のコラムの「正義と悪」につながるのだが、ルイジアナ州では暴徒化した人間を射殺しても救援活動を優先させる意向を発表したらしい。

暴徒化した人間は、必ずしも「悪」だとは限らないであろう。当然、射殺する側も、それが「正義」の為だとは思うまい。後味の悪い決断を、断腸の思いで下したのだろう。

先週に引き続き、「正義と悪とは何か?」を考えさせられた。まだ答えは出ないんだけどねぇ・・・。

来週もこのネタでいこうかな・・・。

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