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『学ランでハッスル』
2005/6/25

暑いなー!TATSUYAです。

俺は色が白いので、海というものは画的にまったく似合わないんだけど、「夏」というものはどちらかというと好きだ。

汗だらだらかいているときの「あー、俺汗かいてるなー」っていう感覚が結構好き。(きもい)
汗は中途半端にかくと気持ち悪いけど、それこそ水をかぶったようになるまでいくと気持ちがいい。

あと”暑い”のは人が思っているより平気だ。

なぜ暑いのが平気かというと、俺は高校の時”応援団”をやっていて(ちなみに団長)、真夏のクソ暑い時期に学ランを着こんでハッスルしていたからだ。

応援団の活躍の場は、主に野球場のスタンドだが、当然屋根なんてものはないので、日当たりはサイコー。
気温なんて結構40℃とか超えちゃったりするんだけど、その地獄のような状況の中でふと「あれ、思ったほど暑くねーな」と思ったのである。
そのとき俺の頭の中では、エンドルフィンが出まくっていたに違いないが・・・。

炎天下で学ランを着るのも、最初は”死んでしまう!”とか思うんだけど、ある一線を越えるとまったく気にならなくなるものなのです(断言)!
下手にタンクトップとか来て、肩をジリジリと焼かれるより、長袖を着たほうがかえって涼しいというウソのようなホントの話。

きっと年中皮ジャンを着てライブをやる某バンドも、同じような心境だと思われる。

俺は人一倍汗かきで、肌がつるつるだというのもよく言われるが(自分で思っているわけではない、あしからず)、その原因はこの応援団時代に汗腺が開ききったためだと推測される。

これは女性にオススメしたい。
名づけて「学ランでお肌つるつる健康法!」

今週のあるあ○大辞典あたりで特集されそうだな、うむ。
全国の学生服専門店で学ランが品薄になるであろうことは想像に難くない。

あー、なんか無性に学ランが着たくなってきたー!
ではまた来週。

『漆黒の憂鬱』
2005/6/25

先日、車をブ〜ンッと運転していた所、道のど真ん中に真っ黒なカラスがいらっしゃいました。

車が近づいてきたらどこかへ飛んで逃げるだろう、とタカをくくって、若干スピードは緩めながらも止まる事はしませんでした。

結果・・・グシャ・・・。

嘘です・・・。轢いたりしてません(笑)。
カラスはなかなか道の真ん中から動こうとはしなかった為、車は直前でブレーキ。それにもかかわらず、カラスはこちらを見ようともしない。

まぁ都会のカラスが人間を怖がらなくなった、ってのは良く聞くけど、ここまで恐れを抱かないものなのか?!と思い、クラクションを鳴らす。

■起こった現象
  向かいの家のば〜さんが出てきた。

パルプンテかい(ドラクエ参照)!!
カラスはクラクションにも動じず、ヒョコヒョコと道の真ん中を狭い範囲で移動するだけ・・・。車に対して、道はめちゃくちゃ細いから、そいつを避けて通る事は不可能・・・。

とりあえず車を出る。
パルプンテによって登場したば〜さんと軽く打ち合わせ。名案を思いついたらしいば〜さん、家から食パンを持って再度、登場。

俺、期待(わくわく)。

ば〜さん、食パンをちぎって道の隅っこの方にカラスを誘導。しかし、カラスは食パンに焦点を合わせるものの、微動だにせず。かくして、ば〜さんの名案は開始3分ほどで暗礁に乗り上げる事になる。

どうやら、そのカラスは目が見えないらしく、空を飛ぼうともしないのを見て、羽根も使いものにならなくなっているのかと・・・。

こ〜なったらもう、若者の出番でしょう。

両手でカラスを『ヨイショッ』って掴んで、優しく道の脇にあるちょっとした畑に避難させる。あまり怖がっている素振りを見せないので、ちょっと可愛い・・・。意外とあっけなく問題は解決(笑)。

かくして、カラスとば〜さんと俺の三人(二人と一羽)
は男塾に通じる深い友情を胸に刻んで、それぞれの帰途についたのでした。チャンチャン!!

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