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『安田ではなく木下』
2005/4/30

「木下大サーカス」を見に行ってきた!

お正月のコラム(2005/1/1のコラムを参照)でも、今年はさまざまなエンターテインメントに触れる!というようなことを書いたし、そもそもサーカスというものはあちこちを巡業しているから、「あ、サーカス見たいな〜」とふと思っても、なかなか見れるものではないのである。

それが今回は、比較的近所の「味の素スタジアム」での開催。
これはまたとないチャンス!
ということで、チケットを即ゲットとなりました。

実は「木下大サーカス」は、子供のころに一度見たことがあるんだけど、それもかなり小さいころだったから、記憶もおぼろげで
・ピエロの顔が微妙に怖かった
・バイクの音がうるさかった
という、感動とはあまりにもかけ離れた記憶しかなかった。

そこで今回は、ちゃんと細部まで堪能しようと意気込んでの行ったのだが、いざ始まってみると、俺もただのいち観客に成り下がり、

「すげー」

という言葉を、口を開けたまま100回近くつぶやいていたことでしょう。
だってほんとにすごいんだもん。
詳しくは言いませんが、見に行ってみることをオススメします。
ほんとに非日常の空間がそこにあります。

サーカスを見終わった俺の感想は
「人間やればできる」
です。

本当にありえない技の連続で、できの悪い合成映像を見ているような感覚を覚えることもあった。
それが血のにじむような訓練の賜物であることは想像に難くないが、訓練をつめば信じられないようなこともできるんだ!という勇気をもらったような気がした。

あと、途中でキリンが登場したんだけど、観客の手からエサを食べただけで、特に何も芸をしなかったのがツボに入った。
「エサ食うだけかよ!」
ととりあえずツッコんどきましたが。

余談だが、斜め前に某元横綱:貴○花関も家族連れで見に来ておりました。
一応帽子にサングラスだったけど、デカいから目立つ目立つ・・・。


『深夜の会(怪)』
2005/4/30

深夜、仕事も終わりタクシーを捕まえる為に道を歩いていた時の出来事である(TATSUYA氏も一緒である)。

商店街、当然どこのお店も閉まっていて、深夜の寂しい空気感が漂う・・・。おや?目の前に幾分、お年を召した婦人が二人・・・。

こんな深夜に何をやっているのかな〜?

ふと擦れ違う時に見てみると、何と、何かの店先に置いてある昭和の始めに作られたのでは?!って位古臭い「スロット」を、パチパチと打ち鳴らしていらっしゃる。

深夜にお年を召した婦人が、店先の「スロット」で管をまいている・・・。お、おっかねぇ!!

しかもこの光景を見るの二度目!!

二人は、特に何も会話もなく一心不乱に、いや、少々気だるそうな雰囲気で「スロット」に没頭していらっしゃる。服装は、どうみても外に出て行くような綺麗な格好ではなく、お隣さんに醤油を分けてもらいに行く位、砕けたスタイル・・・。お、おっかねぇ!!

友人と飲みに行って、その帰りに「お?!面白そうなものがあるわね。ちょっとやってみましょうよ!!」という流れになったのではない事は一目瞭然。

おそらく、彼女達の唯一の深夜の「憩い」なのであろう。昼間は家事に追われて、深夜、旦那も寝静まった頃にムクリと起き上がって、店先「スロット」に向かう訳だ。

当然、当たってもコインは出ないだろうし、お金への換金もなさそうである。・・・っていうより、ちゃんと動いてんのか?って位のボロボロっぷりである。

何を求めて彼女達はこの場に集うのであろうか・・・。

俺とTATSUYA氏は、「シュ〜ルな絵だね〜。」などと人事のように淡々とその場を通り過ぎる(実際、人事だしね♪)。

三回目、同じ場面に遭遇した時は、勇気を持って尋ねてみようかと思う。

「何か・・・悩み事でもあるんですか」と・・・。

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